超巡!超条先輩

各話の記事

『超巡!超条先輩』は、沼駿さんが週刊少年ジャンプで連載し、全8巻で完結した漫画を原作とするコメディアニメです。

超能力を持ちながら仕事にはまるでやる気のない巡査長・超条巡と、場末の交番に左遷された新人警察官・一本木直。柔道の腕に覚えのある一本木と、何ごとも面倒くさがる超条のコンビが、珍宿の街で騒動を繰り広げます。

このページでは、この作品に寄せられた海外の掲示板(4chan の /a/ 板と Reddit の r/anime)の反応をまとめています。各話の記事は放送のたびに加えていきます。

原作ファンの喜びと、ジャンプのギャグの系譜

第1話の記事から
第1話の記事から

海外でまず目立ったのは、連載を追っていた原作ファンの喜びです。「超条と一本木がアニメで第二の人生をもらえて本当にうれしい!」という声や、前作『左門くんはサモナー』からのファンが「10年近く経って、ついに沼先生の絵が動くのを見られた」と感激する書き込みが並びました。

英語圏でもジャンプのギャグ漫画はよく読まれていて、似た作品として『斉木楠雄のΨ難』『銀魂』『こち亀』の名前が次々に挙がります。「『斉木楠雄のΨ難』meets『ハコヅメ』みたいな感じ」とまとめる人もいました。

第1話 ── ゴリラと呼ばれる一本木

人気を集めたのは一本木です。4chan では柔道の腕っぷしと気の強さから早々にゴリラのあだ名が付き、「ゴリラ好きの諸君、集合!」と盛り上がりました。Reddit では二人の掛け合いを「バディ刑事」ものとして楽しむ声が多く、ミニ四駆やカードゲームのパロディにも反応が相次いでいます。

見る・読む

原作の漫画は集英社のジャンプコミックスから全8巻で出ています。下の楽天ブックスからどうぞ。

『超巡!超条先輩』を読む

沼駿さんの漫画(集英社・ジャンプコミックス)が原作で、全8巻で完結しています。

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超巡!超条先輩

【海外の反応】超巡!超条先輩 1話、「『銀魂』と『こち亀』の子どもみたいなアニメだな」

第1話場末の交番に左遷された新人警察官・一本木直は、そこで超能力を持ちながら街の嫌われ者として知られる巡査長・超条巡とバディを組むことになる。人の心を読み、念力で物を動かせる超条だが、…