転生したら剣でしたⅡ

各話の記事

『転生したら剣でしたⅡ』は、棚架ユウさんのライトノベルを原作としたアニメの第2期です。原作はマイクロマガジン社のGCノベルズから21巻まで出ていて、漫画版もあります。第1期は2022年に放送され、第2期も第1期と同じC2Cが制作しています。2026年10月から放送されています。

事故で命を落とした男が、異世界で「剣」に生まれ変わり、獣人の少女フランと出会って、彼女の師匠として共に旅をする物語です。剣の「師匠」とフランの掛け合い、そしてフランのかわいさと強さが、英語圏でも人気の理由になっています。

このページでは、この作品に寄せられた海外の掲示板(4chan の /a/ 板と Reddit の r/anime)の反応をまとめています。当サイトでは第1話から記事にしていて、各話の記事は放送のたびに加えていきます。

第1話 ── 久しぶりの帰還と、OPの二面性

第1話の記事から
第1話の記事から

第2期の始まりは、久しぶりの再会を喜ぶ声と「第1期で何があったか覚えてない」という声が入り混じるスレッドになりました。あらすじを求める人に「猫、剣を見つける猫、ゴブリンを倒す猫、鍛冶屋と仲良くなる猫……」と猫づくしで答える書き込みが出て、作品の愛され方がよく表れています。締めくくりは「やばい。殺し屋子猫が、剣に乗って空を飛んだり波に乗ったりできるようになった。」という一言でした。

いちばん話題になったのはOPです。亡骸の山を登るフランの姿に『ベルセルク』を思い出す人が多く、「OP:皆殺しにして血をすすれED:ノリノリの料理コンサートああ、この作品の二面性が大好き!!」と、かわいさと血なまぐささが同居する作品の持ち味を喜ぶ声が集まりました。劇伴も「劇伴、めちゃくちゃよかった。これ聴きながら筋トレできる。」と好評です。

第2話 ── 浮遊島のダンジョンと、カレーを守るフラン

第2話の記事から
第2話の記事から

第2話は浮遊島のダンジョンを一気に進む回で、「ゲーム1本分くらいの内容を、1話で一気に駆け抜けたな。」という感想が出ました。戦闘の作画を褒める声が多く、「戦闘の動きがかなりよかった。うれしい驚き。」「短かったけど、最後の戦闘はめちゃくちゃかっこよかった。C2Cは今回もやってくれる。」と、第1期からの質を保っていることを喜ぶ書き込みが並んでいます。

一方で、いちばん盛り上がったのはフランでした。死霊術師から自分のカレーを守る姿に「フランがかわいすぎる……特に、欲張りな死霊術師から自分のカレーを守ってるとき。」という声が集まり、十分に世話をされなかった子どもは食べ物があるだけ食べようとする、と場面の背景を読み取る人もいました。

第3話 ── スケルトンナイトとの再戦と、傷だらけのフラン

第3話の記事から
第3話の記事から

第3話は、ダンジョン9階の守護者スケルトンナイトとの再戦にほぼ1話を使った回です。「まだ第3話なのに、もうシーズン最終回並みの戦いが来た。最高だ。」という声に代表されるように、序盤から全力の戦闘に驚く書き込みが並びました。「C2C、過小評価されすぎ。すごくよく動く回だった。」と制作会社をたたえる声も多く、作画への信頼は第2話からさらに強まっています。

その一方で、手足を失っても師匠の回復で立ち上がるフランには悲鳴が上がりました。「必殺技のために、骨を何本も折る覚悟のフランは、とんでもないよ。」と、そのタフさに驚く人や、「ひどい暴力とかわいさのちぐはぐな落差が、この作品の魅力のひとつなんだ。」と作品の持ち味を語る人もいます。最後に現れたダンジョンマスターのリッチをどう倒すのか、手に入れたばかりの潜在能力解放のスキルに期待する予想も集まりました。

第4話 ── ダンジョンマスターのリッチと、終わらないボス戦

第4話の記事から
第4話の記事から

第4話は、浮遊島の迷宮の中枢でダンジョンマスターのリッチと戦う回です。偽りのステータスを解いて本気を出すリッチに、「よくできたRPGのラスボスと同じだ。最初の戦いでこっちはもうボロボロなのに、全回復して何度でも復活してくる。」と、ゲームのボス戦に重ねる書き込みが並びました。魔法使いのはずが拳で殴ってくる姿には「うわ、リッチ、腕っぷしも強いじゃん。」という驚きも出ています。

師匠がリッチのスキルの一覧から時空魔術を奪い取る逆転には、「リッチのしくじりは、師匠に本当のステータスとスキルを見せちゃったことだな。」という声が集まりました。それでも決着はつかず、また引きで終わったことに悲鳴が上がっています。ED へのつなぎも好評で、「毎回、最後にフランの「:3」の顔を見ると、つい笑顔になる。今期のEDでは、自分の中でいちばんだ。」という書き込みもありました。

海外で話題になっていること

第2期でも落ちない作画

「今年のほかの異世界アニメの第2期と違って、これは第1期と同じくらいの質をちゃんと保ってるのがうれしい。」という書き込みに代表されるように、続編で作画が落ちなかったことは英語圏のファンにとって大きな安心材料になっています。予算を心配する冗談が出るほど、アクションに力が入っていました。

音楽への評価

「この作品の音楽は相変わらず最高だ。特に戦闘中の曲。」という声のほか、不気味な曲を自分のテーブルトークRPG(TRPG)のBGMに使いたい、サントラはいつ出るのか、という書き込みも続きました。

ダンジョンの謎

日記の書き手の過去や、実験されていた子どもたち、ジャンやステファンが何かを隠しているのではないか、という読み合いも始まっています。原作を読んだ人の補足と、アニメで追う人の予想が交互に並びました。

アニメを見る・原作を読む

原作のライトノベルはGCノベルズから21巻まで出ています。下の楽天ブックスからどうぞ。

『転生したら剣でした』を読む

棚架ユウさんのライトノベル(GCノベルズ)が原作で、21巻まで出ています。漫画版(バーズコミックス)もあります。

※ 表紙は楽天ブックスの商品画像です

※ 本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

転生したら剣でしたⅡ

【海外の反応】転生したら剣でしたⅡ 5話、「ステファンとアナウンスさん、お勤めご苦労さまでした」

第5話潜在能力解放で耐久値が削れていく中、師匠が神に祈ると、力を一時的に取り戻したアナウンスさんが応える。操作を任されたアナウンスさんは、要らないスキルを捨てて統合し、進化ポイントを稼いでスキルを次々と組み直していく。…
転生したら剣でしたⅡ

【海外の反応】転生したら剣でしたⅡ 4話、「今まで見た中でも指折りのドヤ顔の骸骨」

第4話浮遊島の迷宮の中枢で、フランたちはダンジョンマスターのリッチと戦う。ジャンが杖の力で手下の上位アンデッドを一掃するが、リッチには効かず、フランの剣も体をすり抜けてしまう。ボス部屋の外では、…
転生したら剣でしたⅡ

【海外の反応】転生したら剣でしたⅡ 1話、「殺し屋子猫が帰ってきた」

第1話港町ダーズを目指して旅をしていた師匠とフランは、空に浮かぶ島を見つけて近づいていく。ところが待ち受けていた骸骨の騎士に迎え撃たれ、二人は墜落してしまう。落ちた先で出会ったのは、死霊術師のジャン・ドゥービー。…
転生したら剣でしたⅡ

【海外の反応】転生したら剣でしたⅡ 3話、「まだ第3話なのに、もうシーズン最終回並みの戦いが来た」

第3話ダンジョン9階の守護者は、以前に空で戦ったあのスケルトンナイト。能力では明らかに劣るフランは、何度も深手を負いながら、師匠の回復とジャン、ウルシの助けで食らいつく。骨の馬を倒されると、…
転生したら剣でしたⅡ

【海外の反応】転生したら剣でしたⅡ 2話、「戦闘の動きがかなりよかった」

第2話フランと師匠はジャンの仲間たちと協力し、浮遊島のダンジョンを進む。日記に記された過去が描かれる一方、ステファンの姿やジャンの思惑には気になる点が残る。アンデッドへの対処を工夫し、強力な守護者との戦闘に挑むフラン。…